1/1

​道の駅明宝

SURUSUMI PARK

磨墨の里公園

せせらぎ街道のオアシス

​当駅に隣接する磨墨の里公園(するすみのさとこうえん)では、四季折々の多彩な表情を見せる山里を感じながら散策することができます。渓谷を流れるエメラルドグリーンに輝く清流・吉田川では、川遊びや魚釣りをすることが可能です。公園や磨墨庵から望む山里の風景は、せせらぎ街道随一の眺め!当駅一押しのビュースポットです。公園の入り口は磨墨庵の南側の階段を下りていきます。

※公園内一部、階段など破損個所がありますのでお気をつけください。
※火気厳禁・キャンプ・野営などは禁じられています。
※魚釣り・遊泳はできますが、公園内での事故などの責任は負いかねます。

磨墨の里・明宝

名馬磨墨像

道の駅明宝の真ん中に鎮座し、この地を訪れる人を迎えるのは名馬・磨墨(するすみ)の騎馬像・梶原源太景季(かじわらげんたかげすえ)像のブロンズ像です。

​名馬磨墨 生誕の地公園

道の駅明宝から約15分、明宝気良の小倉という地域に磨墨生誕地公園があります。この公園には磨墨生誕の地の石碑があり、現在でも毎年『磨墨生誕祭』の神事が行われ磨墨の英霊を祀っています。

春駒の石碑

道の駅明宝の敷地内南側(磨墨の里公園入口付近)に春駒の歌詞の石碑があります。郡上踊りの春駒という曲があるのですが、冒頭に『郡上は馬どこあの磨墨の名馬だしたも気良の里』という一節があります。ちなみにこの石碑の文字を書いた元・岐阜県知事・梶原拓氏は、磨墨に乗っていた梶原源太景季のご子孫とのことです。

磨墨太鼓保存会

昭和62年に設立された有志の太鼓団体です。小学生から大人まで総勢約30人ほどが在籍し、日々稽古をしています。過去には愛・地球博の岐阜の日や、国民文化祭での出演経歴があります。毎年、お盆頃に道の駅で行われる『めいほう夏祭り』では、彼らの熱のこもった太鼓演奏が目玉となっています。